Now Playing Tracks

(承前)「体育の先生になりたい」という生徒と話をすると、部活動の話ばかりが出てくる。「授業は?」と聞くと判で押したように「スポーツの楽しさを伝えたい」と言う。「運動が苦手で劣等感や惨めな思い出しかない生徒にどうやったら楽しさを伝えるのか?」と聞くと、全く答えられない。
Twitter / nekojitatarou (via deli-hell-me)

「よく『みんなつらいんだよ』と言われるが・・・

 それが僕がつらいのと何の関係があるんだ」

(福満しげゆき)

100人落ちても大丈夫。 (via sabiwabiscrap, retype-jnthed) (via onaniena) (via osouonna) (via rip-rabbits) (via amaisaeta) (via miki7500) (via futureisfailed) (via redshamy) (via flatmountain) (via numb-nuts) (via shortcutss) (via hiroakis) (via appbank) (via raiti4258) (via huziihisasi) (via it-shine-reading) (via yaruo) (via tanekichi) (via goonew) (via do-nothing) (via hiraponic) (via s-hsmt)

シニア層に、ここまでロボット掃除機が支持される理由は一体何でしょうか?

定性コメントからいくつか抜粋してみます。

【身体的、肉体的負担の軽減】
・重い掃除機を持ち部屋掃除しなくて済むようになった(50 代女性)
・腰痛持ちなので掃除機をかける事は苦痛だったので解放された(50 代女性)
・疲れていて掃除をしたくない時にやってくれる(60 代女性)

【簡単な操作】
・誰でもスイッチ一つで掃除が出来るから(60 代男性)

【生活のパートナー】
・お掃除は苦でしたが、ルンバが来てから楽しくなりました(50 代女性)
・猫や犬と同じペット感覚で、可愛がっている。ロボット掃除機を通して、夫婦の会話が増えた(60 代女性)

『ルンバ』人気から考える、シニア向け商品企画のアプローチ | マミオン有限会社

いまカウンセリングに通う人がたくさんいますけど、そのほとんどが人間関係で痛めつけられた人ですよね。
人間関係で傷つくというのは、たいていの場合、生命力を奪ってしまうようなタイプの人の傍にいるからです。
そういう人って、実際にいるわけですよ。善悪とかかわりなく、ネガティブなオーラを出している人って。
本人は自分のことを思いやりのある善意の人だと思っているんだけれど、その人のそばにいるとこちらの生命力がゆっくり損なわれてゆくような人って。


身体感受性が鈍い人にはそれがわからない。
だから「その人のそばからそっと逃げ出す」というオプションを思いつかない。
そういうネガティブな人って、口で言っていることは語義レベルではまともだし、つじつまがあっているし、本人も「あなたのことを考えている」とか「あなたのために言うのよ」というふうに言うので、どうしても「わるい人」のようには思えない。
でも、そういう人のそばにいて、その人の言葉をずっと聞かされている内に、聞く方がどんどん衰弱していく。そういうこわいコミュニケーションってあるでしょう。


そういう人は言語的なメッセージのレベルとは違う身体的なレベルで「俺はお前をコントロールする。
俺はおまえの生命力を低下させて私の支配下におく」というメッセージを出しているんです。
ただし、それは非言語的なメッセージですから、言葉を聞いているだけじゃわからない。
それを感受するには身体感受性が鋭敏じゃないと無理なんです。
でも、そういう能力を育てる訓練は今の教育システムの中ではどこでもなされていない。
だから、生きる意欲そのものを失わせるような不愉快で不快な人間関係の中に平然ととどまって、結果的に精神が痛んでしまうんです。(P.35)

『身体知 ~身体が教えてくれること~』 内田樹 × 三砂ちづる

しはいかにおく ということは

あいてをそこなう ということだ

これ、とっても良く分かる。逃げられたって感じたら、その憎悪心からか酷い仕打ちを返してくる人もいたっけな。

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